経営者の名言|挑戦・失敗・仕事観を語る社長の言葉と仕事への活かし方

経営者の名言は、言葉だけを覚えるより、どんな場面でなぜそう語ったのかと一緒に読むほうが、自分の仕事に置き換えやすくなります。
意外なことに、社長が仕事観を語るとき、出発点になっているのは成功談より新人時代のつまずきであることが少なくありません。1年目は仕事がまったくできなかったと、率直に振り返る人もいます。
この記事では、挑戦・失敗・仕事観など5つのテーマで社長自身の言葉を紹介し、背景と仕事への活かし方を確かめます。
社長の言葉を読んで、いまの働き方を見直したくなったら、自分の経験がほかの職場でどう評価されるかを知っておくと判断の材料が増えます。転職エージェントを活用すれば、キャリアの相談も無料でできます。
経営者の名言は「誰が、どんな場面で」と合わせて読む
経営者の名言を探すと、歴史に名を残した創業者や海外の起業家の言葉を集めたページがたくさん見つかります。短い一言は覚えやすい反面、いつ、どんな問いに対して語られた言葉なのかが分からないまま広まっていることもあります。
名言を仕事に生かすなら、言葉と一緒に「その人がどんな経験をして、何を聞かれて答えたのか」を押さえておくことが近道です。 同じ「失敗を恐れるな」でも、事業が傾きかけた経験を経て語られたのか、新人に向けた励ましとして語られたのかで、受け取り方は変わります。
ここからは、いま会社を経営している社長や役員がインタビューの中で自分の経験について語った言葉を、前後で語られていた内容と合わせて紹介します。テーマは次の5つ。
- 挑戦について
- 失敗について
- 仕事観について
- 新人時代・若手時代について
- 一緒に働く人について
経営者という立場そのものの役割や、社長・代表取締役との違いを先に整理しておきたい人は、経営者とは?意味と役割|社長・代表取締役・役員・起業家との違いもあわせて読んでみてください。
挑戦についての経営者の名言
挑戦を語る言葉は名言集でも定番です。ただ、現役の社長の話を聞くと、「挑戦しよう」という掛け声より、挑戦をどう続けるかという具体的な考え方が語られています。
「人生は思い通りにしかならない」
クロスボーダー株式会社 代表取締役の佐藤泰也さんは、読者へのメッセージを求められた場面で「チャレンジする気持ちを持って、失敗を恐れずにやることが大切です。人生は思い通りにしかならない。自分の描いたこと以上のことはできません。」と語っています。
「人生は思い通りにならない」という言い回しを逆にした一言です。思い描いた以上のところへは行けないのだから、まず描く範囲を広げておく、という順番で読むと意味がつかみやすくなります。
佐藤さんは続けて、若いうちは何をやりたいか分からないのが自然だとしたうえで、目の前のことにトライして経験を増やし、残すものと手放すものを選んでいけばいいと話しています。締めくくりは「走りながら考える、それが大切です。」という言葉でした。
やりたいことが決まっていないことは、動かない理由にはならない。 描く範囲を広げるために、まず手を動かす。そんな順序の話として読むと、いまの仕事にも置き換えやすいでしょう。
「あえてつらいことに挑戦し続ける」
株式会社木下商会 代表取締役の村山太一さんは、熱狂したエピソードを尋ねられ、「「熱狂」というと、つらいことの方がたくさん思い浮かびます。」と答えています。1つの出来事ではなく、つらい経験を乗り越えたから次に挑戦できた、その連鎖の積み重ねだと説明し、「だから、あえてつらいことに挑戦し続けるようにしています。」と続けました。
ここで語られているのは、苦労を美化する話ではありません。乗り越えた経験が次の挑戦の足場になるという、順番の話です。
自分の仕事に置き換えるなら、「いま負荷を感じている仕事は、次に何を可能にするのか」と問い直してみる読み方ができます。負荷の先に何もつながらないように感じるなら、それは挑戦ではなく、環境や役割の見直しが必要なサインかもしれません。
「計画と実行が分かれると、仕事は面白くなくなります」
株式会社ディライト 代表取締役の高橋亮さんは、入社した人がどんな環境で挑戦できるのかを聞かれ、事業を1つの大きな組織にせず、規模の小さな事業を複数つくる戦略を説明しています。その理由として挙げたのが、組織が巨大になると「決める人」と「実行する人」が分かれてしまうという点でした。
高橋さんの言葉は「計画と実行が分かれると、仕事は面白くなくなります。」。その後に、計画と実行が一致すると仕事が自分ごとになり、やりがいや楽しさにつながると話しています。
仕事の面白さは、業種や職種より「自分で考えたことを自分で試せるかどうか」に左右される。 経営の視点から語られた言葉ですが、働く側が職場を見るときの物差しとしても使えます。
失敗についての経営者の名言
失敗について語る言葉には、失敗をどう受け止めるか、失敗した後に何を続けるかという2つの方向があります。
「「できること」をやろうと思ってピボットしたんです」
株式会社エムラボ 代表取締役社長の三上真央さんは、博報堂やアドネットワークの会社を経て独立したころを振り返り、「独立当初はSaaS事業を立ち上げたんですが、実は大失敗しました(笑)。」と語っています。続けて口にしたのが「それで「やりたいこと」じゃなくて「できること」をやろうと思ってピボットしたんです。」という言葉でした。その後、マーケティング支援の依頼がどんどん増え、気づいたらいまの事業内容になっていたと話しています。
ここで読み取れるのは、失敗をそのまま終わりにせず、やり方を変えて続けたという点です。「続ける」と「同じことを繰り返す」は別のもの。 行き詰まったときに手放すのは目的ではなく手段のほう、という考え方として受け取ると、日々の仕事にも当てはめやすくなります。
「続けている人で本当に失敗してどうしようもなくなっている人っていないな」
株式会社不動産総合研究所 代表取締役の永見日菜子さんは、学生のうちに起業を決めた背景を語る中で、この言葉を紹介しています。スタートアップのイベントでさまざまな経営者の話を聞き、「続けている人で本当に失敗してどうしようもなくなっている人っていないな」と感じたこと。そして「これは失敗したとしてもなんとかなるな」と思えたことが、最終的に起業の決め手になったと話しています。
失敗への不安を気合いで押し切ったのではなく、実際に事業を続けている人たちの話を聞くことで小さくしていった、という順番が読み取れます。踏み出す勇気は、根性だけでなく、先を歩く人の実例に触れることでも生まれる。 挑戦をためらっているなら、同じ道を先に選んだ人の話を聞いてみる。そんな現実的な準備につながる言葉です。
「失敗は挑戦の証として」
株式会社スリーシアーズ 代表取締役の大久保良太さんは、どんな職場環境を目指しているかを聞かれ、「失敗を責めることなく、失敗は挑戦の証として、失敗は経験で終わらせるような環境を心がけています。」と答えました。そのうえで重視しているのが「解釈力」の向上だと話しています。
大久保さんが挙げた例は、上司から数字が上がらない理由を問われたとき、「自分はできない人間だ」と受け取るのではなく、激励や応援として解釈を変えるというものです。
出来事そのものは変えられなくても、そこから何を受け取るかは選べる。失敗の直後に「この経験から何が言えるか」を一言で書き出してみるのは、今日からでもできる小さな実践でしょう。
「これは今振り返ると本当に失敗だったと感じています」
株式会社CockPitホールディングス 取締役の竹内解さんは、自身の経歴を語る場面で、就職活動の軸が「大手企業で、収入が高い」というものだったと明かし、「これは今振り返ると本当に失敗だったと感じています。」と話しています。
仕事で成果を出している人でも、キャリアの選び方では失敗したと語ることがある。条件だけで会社を選んだことを失敗と振り返る経験が、その後の仕事観につながっていることが、インタビューの前後から読み取れます。
いまの仕事が合っていないと感じているときは、その違和感がどこから来ているのかを言葉にしておくと、次の選択で同じ迷い方をしにくくなります。違和感の正体を整理したい人は、仕事が向いてないと感じる9つのサイン|適性か環境かの見分け方も参考になります。
仕事観についての経営者の名言
ここでは、仕事そのものをどう捉えているかを語った言葉を、少し長めに原文で紹介します。どの言葉にも、その人の経験から生まれた理由が添えられています。
株式会社OVER DOORの山田祐也さんは、新卒で入社した会社の1年目に、先輩たちから至らない点を次々と指摘される研修を受けたと語っています。「簡単には引き下がらない」という気持ちで臨んだものの泣いてしまい、期待に応えられていない自分に気づいたこと。それが座右の銘につながったそうです。
「1%」という小さな数字に意味があります。大きく期待を超えようとすると構えてしまいますが、1%なら今日の仕事でも試せます。頼まれた資料に、相手が次に聞きそうなことを1行足す。そうした小さな上乗せの積み重ねを指している言葉として読めます。
竹内解さんは、事業に強い想いを持てる理由を尋ねられて、次のように答えています。
「体重をかけられる」は、自分の判断や名前を預けても揺らがない、という感覚を表した言葉でしょう。いま担当している仕事に、自分は体重をかけられているか。 迷ったときに自分へ向ける問いとして使えます。
株式会社RecorC 代表取締役の萩原雅貴さんは、これからビジネスを頑張りたい人へのメッセージとして、こう語りました。
萩原さんはブランディングの仕事をしている経営者です。企業のブランドを考えるのと同じ目線で、個人の働き方を語っている点に特徴があります。数字を否定しているのではなく、数字の先にある「誰のために」を手放さないこと。それが積み重なって、周囲からの見え方になるという考え方です。
正直なところ、3つの言葉を並べてみると、どれも派手な一言ではありません。それでも、経験の裏づけがある言葉は、読み返すたびに受け取れるものが少しずつ変わる。私たちはそこに、名言集の一行とは違う手触りを感じています。
新人時代・若手時代を振り返る経営者の言葉
社長の言葉の中には、新人時代のつまずきを率直に語ったものが少なくありません。いま壁にぶつかっている人にとっては、こちらのほうが身近に響くかもしれません。
「入ったことに満足してしまい、仕事としては全然できませんでした」
村山太一さんは、高専から大学へ編入し、大学院を卒業して「まあまあできるつもりで社会に出ました。」と振り返っています。希望する会社に採用されたものの「入ったことに満足してしまい、仕事としては全然できませんでした。」。言われたことを完璧にやれば良いという考え方だったものの、その後、リーマンショックの影響で解雇され、自分には何もできないと気づかされたと話しています。
村山さんはこの経験を「社会を舐めていたんです。」と表現しました。入ることがゴールになると、その先で何をするかが抜け落ちやすい。 就職や転職が決まった直後こそ、入社後に何をできるようになりたいかを書き出しておく価値があります。
「議事録の取り方一つとっても毎日のように多くの指摘を受けていました」
メドピア株式会社 執行役員COOの都築巧真さんは、社会に出てから最初に大きな壁を感じたのは、新卒で入社したコンサルティング会社でのプロジェクトだったと語っています。「当時は仕事の基本すらままならず、議事録の取り方一つとっても毎日のように多くの指摘を受けていました。」
都築さんは、壁を乗り越える原動力になったのは「憧れ」と「環境」だったと話しています。上司や先輩の姿に早く近づきたいという気持ちと、真剣に叱り、何度もフィードバックをくれる人の存在。そのおかげで「逃げずに課題と向き合い続けることができました。」と振り返りました。
指摘の多さは、見てくれている人がいることの裏返しでもあります。 いま細かな指摘に落ち込んでいる人は、その指摘をくれる人が誰なのか、自分はその人のどこに憧れているのかを考えてみると、受け止め方が変わるかもしれません。
「主体的に行動するようになってから、人生がずっと充実し、楽しくなりました」
株式会社USEN-ALMEX 代表取締役社長の坪井将之さんは、今後どのような会社にしていきたいかを聞かれ、求める人材と同じだとしたうえで、社員には「与えられた仕事をただこなす」のではなく「自ら考えて主体的に行動できる人」になってほしいと答えています。そして自身について、「私自身も以前は与えられたノルマをこなす営業マンでしたが、主体的に行動するようになってから、人生がずっと充実し、楽しくなりました。」と語りました。
坪井さんは同じ場面で、困難に直面したときは一人で抱え込まず、周囲のサポートを求める勇気も大切だと話しています。主体的に動くことと、一人で抱え込むことは違う。 この2つをセットで語っている点が、若手が受け取るうえで見落としたくないところです。
一緒に働く人について経営者が語る言葉
社長が「どんな人と働きたいか」を語る言葉は、採用の基準であると同時に、働く人が何を大事にすればいいかのヒントにもなります。
「仕事がそんなにできなくても良いんです」
株式会社ワイケイアート 代表取締役の上田晴夫さんは、これから入社する人に一番求めていることを聞かれ、「正直者であることですね。」と即答しています。ミスを隠したり取り繕ったりせず、正直に仕事をしてほしいとしたうえで、「仕事がそんなにできなくても良いんです。泥臭く、一生懸命やってくれれば。」と続けました。
スキルや経験に自信がない人ほど、できることを大きく見せたくなるものです。けれども、少なくともこの言葉を語った社長が見ているのは、ミスをしたときにどう振る舞うかという姿勢でした。
「採用で一番求めているのは情熱です」
佐藤泰也さんは、人材についての考えを聞かれ、「採用で一番求めているのは情熱です。経験より大切。」と答えています。好きで楽しいという気持ちがあれば、スキルは後からついてくるという考え方です。
「一番大事なのは「邪悪じゃない」ことです」
メンタルヘルスラボ株式会社 代表取締役の古德一暁さんは、人材を評価する基準を聞かれて「一番大事なのは「邪悪じゃない」ことです。」と答えています。人を介在する仕事であること、チームで動けて分かりやすく「良いやつ」であることを理由に挙げ、他人を蹴落とそうとせずチーム単位で考えられる人を求めていると話しました。
3人の言葉に共通するのは、能力より先に、仕事への向き合い方や周囲との関わり方を見ているという点です。もちろん、どの会社でも同じ基準で人を見ているわけではありません。それでも、スキルが足りないことだけを理由に、挑戦の前から自分を外す必要はないと受け取れる言葉です。


自分で会社を経営する側に回ることを考え始めた人は、社長になるには?4つのルートと向いている人の特徴で、創業や承継などの道筋を確かめておくとイメージが具体的になります。
経営者の名言を自分の仕事に活かす読み方
名言は、読んで心が動いた瞬間がいちばん行動に移しやすいタイミングです。ただ、そのままにしておくと数日で忘れてしまいます。自分の仕事に引き寄せるために、次の3つの手順で読んでみてください。
- その言葉が語られた場面を確かめる
- 自分の経験の中から、似た場面を1つ探す
- 明日の仕事で試せる小さな行動に言い換える
| 手順 | やること | この記事の言葉での例 |
|---|---|---|
| 場面を確かめる | 何を聞かれて、どんな経験をもとに語ったのかを読む | 「期待を1%でも超える」は、1年目の研修で泣いた経験から生まれた |
| 似た場面を探す | 自分が同じような立場に立ったときを思い出す | 上司の指摘に反発してしまった日のことを思い出す |
| 小さな行動に言い換える | 明日できる具体的な行動にする | 頼まれた資料に、相手が次に聞きそうなことを1行足す |
その言葉が語られた場面を確かめる
同じ言葉でも、語った人の立場や経験によって意味が変わります。経営者の言葉であれば、事業を立ち上げたときの話なのか、組織が大きくなってからの話なのか、若手に向けたメッセージなのかを確かめておくと、自分に当てはめるときにずれが小さくなります。
有名な経営者の名言を引用するときも同じです。書籍や本人の発言記録など、言葉が載っている元の資料を確かめられると、誤った言葉を広めてしまうことを防げます。
自分の経験の中から、似た場面を1つ探す
名言が刺さるのは、自分の中に似た経験があるときです。たとえば都築さんの「議事録の取り方一つとっても」という言葉に反応したなら、自分が最近受けた指摘を思い出してみる。経験と結びつけた言葉は、頭の中に長く残ります。
明日の仕事で試せる小さな行動に言い換える
最後に、言葉を行動の単位まで小さくします。「主体的に動く」なら、会議で1つだけ自分の意見を言う。「失敗は経験で終わらせる」なら、うまくいかなかった仕事のあとに気づいたことを1行メモする。行動に言い換えられた言葉だけが、仕事を少しずつ変えていきます。


私たちも、心に残った言葉を手帳に書き写すだけで満足してしまうことがあります。書き写した横に「明日やること」を1つ添える。それだけで、名言は読み物から道具に変わっていきます。
経営者の名言に関するよくある質問
有名な経営者の名言を使うときに気をつけることは?
言葉の出典を確かめることです。名言を集めたページでは、誰がいつ語ったのかが示されていないことがあり、言い回しが変わって伝わっている場合もあります。スピーチや社内資料、面接で引用するなら、本人の著書や発言を記録した資料など、元の資料に当たれる言葉を選ぶと安心です。
座右の銘はどうやって見つければいい?
この記事で紹介した山田祐也さんの「期待を1%でも超える」は、1年目の研修での悔しい経験から生まれた言葉でした。座右の銘は、誰かの言葉を探すより、自分の経験を振り返る中で見つかることもあります。心が動いた出来事と、そのとき自分が何を決めたかを書き出してみると、自分の言葉が見つかりやすくなります。
面接で「好きな言葉」や「座右の銘」を聞かれたらどう答える?
言葉そのものより、その言葉を大切にしている理由と、実際にどう行動に移しているかを伝えることを意識しましょう。有名な名言を挙げる場合も、自分の経験と結びつけて話せるものを選ぶと、話に説得力が出ます。出典がはっきりしない言葉は避けておくと無難です。
名言を読んでも行動が変わらないときは?
言葉が大きすぎて、何をすればいいかが決まっていないことが多いものです。「挑戦する」「失敗を恐れない」のままでは動きにくいので、明日の仕事で試せる行動にまで小さくしてみてください。この記事の「経営者の名言を自分の仕事に活かす読み方」で紹介した3つの手順が使えます。
まとめ
経営者の名言は、言葉だけを切り出すより、どんな経験をして、何を聞かれて語った言葉なのかと合わせて読むと、自分の仕事に置き換えやすくなります。
挑戦については、まず手を動かして描く範囲を広げること、乗り越えた経験を次の足場にすること。失敗については、やり方を変えて続けること、先を歩く人の実例から踏み出す感覚をつかむこと、出来事の受け止め方を選ぶこと。仕事観については、期待を1%でも超えること、体重をかけられる仕事をすること、「誰のために」という芯を持つこと。社長たちの言葉には、どれも具体的な経験の裏づけがありました。
気になった言葉が見つかったら、明日の仕事で試せる行動に1つだけ言い換えてみてください。 熱狂ベンチャーナビのインタビューでは、社長や役員が、事業を始めたきっかけや若手時代の苦労、一緒に働きたい人について自分の言葉で語っています。ここで紹介した言葉の前後の話も、それぞれのインタビューで読むことができます。
社長たちの言葉に背中を押されて、いまとは違う環境で力を試したくなったら、まずは自分の経験がどんな職場で生かせるのかを知るところから始めてみましょう。

