広報のネタがない時のネタ出し|プレスリリースのネタを見つける実務ガイド

広報のネタがないと感じるとき、本当に足りないのはネタそのものではなく、目の前の出来事をニュースとして言語化する視点です。社内では当たり前になっている取り組みも、相手目線で価値づければ立派な発信のネタになります。特別な新商品や大きな事件がなくても、既存の実績や現場の小さな変化から、プレスリリースのネタは十分に生み出せます。

この記事では、「広報 ネタがない」の正体を整理したうえで、ニュース性の見つけ方、プレスリリースの定番テーマ、社内からネタを集める仕組み、そして経営者の言葉をネタの源泉にする発想までを、専任担当のいないベンチャー・中小の目線で解説します。なお、熱狂ベンチャーナビには、ベンチャーから上場企業まで幅広い経営者インタビューが掲載されています。求人広告に頼らず、経営者の言葉で自社の魅力を届けたい方は、掲載のご相談もご検討ください。

目次

広報のネタ出しで最初に押さえるべきは「相手目線への発想転換」

広報のネタがないと感じる最大の原因は、ネタの不足ではなく、自社が出したい情報を軸に考えてしまっていることです。 発信の起点を「自社が伝えたいこと」から「メディアや世間が知りたいこと」へ移すだけで、これまで見過ごしていた出来事がネタとして立ち上がってきます。ネタは探すものというより、視点を変えて掘り起こすものだと捉え直すと、素材はすでに社内にあると気づけるはずです。

ここで手がかりになるのが、ニュース性という考え方です。世の中に取り上げられる情報には、いくつかの共通した要素があります。自社の出来事を「新規性・希少性・意外性・社会性」の4つの視点で棚卸しすると、どれか一つでも当てはまれば発信の候補になります。 4つすべてを満たす必要はありません。弱い切り口でも、社会課題の文脈や調査データを足せば、後から価値を底上げできます。

自社目線と相手目線の違いを整理すると、次のようになります。

比べる点自社目線のネタ出し相手目線のネタ出し
起点自社が伝えたいことメディア・世間が知りたいこと
発想大きな出来事を待つ小さな事実に価値を見いだす
評価軸社内での重要度ニュース性(新規性・希少性・意外性・社会性)
結果ネタが尽きたと感じる素材が次々と見つかる

「ネタがない」という言葉の正体は、多くの場合、ネタの不在ではなく掘り起こしと言語化の不足です。一般に、プレスリリースが取り上げられない理由としては、情報のニュース価値が受け手に伝わっていないことがよく挙げられます。だからこそ、量を追う前に、手元の素材をどう価値づけるかに力を注ぐ発想が有効だといえるでしょう。

ネタを見つける「ニュース性の4要素」

相手目線の発想を具体的な作業に落とすなら、まず自社の出来事をニュース性の4要素で見極めるところから始めます。H2直下で全体像をつかんでおきましょう。

  • 新規性:これまでになかった新しさがあるか
  • 希少性:珍しさ・独自性・日本初などの要素があるか
  • 意外性:一般のイメージを裏切る驚きがあるか
  • 社会性:世の中の関心事や社会課題とつながるか

① 新規性・希少性で見つける

新しさや珍しさは、最もわかりやすいニュース性です。 新商品・新サービスはもちろん、既存商品のリニューアルや、業界で初めての取り組み、地域で唯一のサービスなども、この視点で拾えます。

良い例は、「自社にとっては当たり前の工夫」を「業界では珍しい取り組み」として言い換えられている発信です。たとえば独自の製法や、他社がやっていない顧客対応を、希少性という角度で切り出せば十分にネタになります。注意したい例は、社内では画期的でも、世の中から見れば既存の類似事例が多く、新しさが伝わらないケースです。発信する前に「本当に自社が初めてか」を確認し、断定できない場合は「地域では珍しい」など範囲を絞って表現すると、誇張を避けられます。

② 意外性で見つける

「そんな会社がこんなことを」という意外性は、読み手の記憶に残りやすいニュース性です。 事業内容と一見結びつかない取り組みや、予想を裏切る調査結果は、記者が記事の切り口を立てやすい素材になり得ます。取り上げられるかどうかは媒体の関心次第ですが、ありふれた発表に埋もれにくい一手にはなるでしょう。

良い例は、地味な業種の会社が意外な社会貢献をしている、あるいはニッチな商品が想定外の使われ方をしている、といったギャップを見せる発信です。反対に、意外性を狙うあまり事実を盛ってしまうと、後から実態との食い違いが露見し、かえって信頼を損ないます。驚きは演出するものではなく、事実の中から見つけるものだと考えておくと安心です。

③ 社会性で見つける

世の中の関心事や社会課題と自社の取り組みを結びつけると、一気にニュース価値が高まります。 人手不足、働き方、地域活性、環境といったテーマは、メディアが継続的に扱う切り口だからです。

良い例は、自社の取り組みを「社会課題への一つの解」として位置づけ、背景となる公的なデータとあわせて発信することです。たとえば労働や雇用に関する話題なら、総務省統計局の労働力調査のような公的統計を背景に添えると、説得力が増します。注意したいのは、社会性を装うだけで自社の実態が伴わない発信です。文脈だけ立派で中身が薄いと見抜かれるため、あくまで実際の取り組みを軸に据えましょう。

参考:総務省統計局「労働力調査(速報)年次結果」

プレスリリース・広報ネタの定番テーマ一覧

ニュース性の見方がつかめたら、次は具体的なテーマに当てはめてみましょう。プレスリリースのネタには定番の型があり、自社の出来事をこの一覧に照らすだけで、発信できる素材が見つかります。 すべてを狙う必要はなく、自社に近いものから選べば十分です。

テーマの種類主な内容向いている場面
新商品・新サービス発売・提供開始のお知らせ新規性を出しやすい定番
実績・数字導入社数・利用者数・売上推移などの節目大きな新規イベントがなくても出せる
リニューアル・再販既存商品の刷新や復活継続商品でも新しさを演出できる
業務提携・パートナーシップ他社との協業や連携双方の話題性を掛け合わせられる
イベント・セミナー開催告知・開催レポート告知と実施後の二段で発信できる
キャンペーン期間限定の施策や特典季節・時事と絡めやすい
資金調達出資・クラウドファンディングの実施成長性を示す機会になる
調査リリース自主調査・アンケートの結果ニュース価値を自作でき、被引用も狙える
人事・採用新体制・採用強化・人材育成経営の方向性を伝えられる
受賞・認定表彰・認証の取得第三者評価で信頼を補える
コラボ・コーポレート他ブランドとの企画や理念の発信世界観やストーリーを届けられる

この一覧を眺めると、大きな変化がなくても発信できる素材が意外に多いと気づけるはずです。特に実績や数字、既存商品の新しい使われ方は、新規イベントがなくても出せるネタの宝庫です。 積み上げてきた利用者数や、思わぬ活用事例といった小さな事実こそ、優先して拾っておきましょう。

調査リリースは「ネタを自作できる」王道

新しい出来事を待たなくても、調査リリースならネタを自分でつくり出せます。自主調査やアンケートは、社会性・時事性のあるテーマを設定すれば、ニュース価値の高いネタを能動的に生み出せる手法です。 メディアやSNSに引用されやすく、一次情報としての価値も残ります。

作り方のポイントを整理します。

工程やること注意したい点
テーマ設定世の中の関心事や時事に紐づくお題を選ぶ自社の宣伝色が強すぎると引用されにくい
設問設計意外な結果が出そうな切り口を用意する結論ありきの誘導的な設問にしない
データ引用公的統計や自社データを一次情報として添える数値の出典と調査条件を明記する
素材化グラフや表で結果を見せ、背景と目的を書く実態以上に大げさな見出しをつけない

良い例は、自社の事業領域と社会課題が重なるテーマで調査を行い、意外な結果を公的データと並べて示す発信です。注意したいのは、調査人数や条件を伏せたまま結果だけを強調することです。信頼できる調査ほど、母数や方法を正直に開示しています。規模の大きな調査でなくても、切り口が鋭ければ十分にニュースになります。 小さく始めて、反応を見ながら定例化していくのが現実的でしょう。

記念日・強調月間への便乗でネタをつくる

季節や時事に合わせて発信すると、同じネタでも取り上げられやすくなります。年間の記念日・行事・強調月間をカレンダーとして先に押さえておき、自社のネタを紐づける設計にすると、発信のタイミングを計画的に組めます。 何もない月でも、便乗できる切り口が見つかります。

たとえば行政が主唱する週間・月間は、発信のきっかけとして使いやすい題材です。厚生労働省は、看護週間や歯と口の健康週間、過労死等防止啓発月間といった週間・月間の年間予定を公式に公開しています。こうした公的な行事に、自社の取り組みや調査結果を無理なく重ねれば、季節ネタとして発信できます。

良い進め方は、年間のPRカレンダーをあらかじめ作り、自社に関係する記念日や法改正の時期を先に埋めてから、そこへ紐づけるネタを逆算して準備することです。 注意したいのは、関連の薄い記念日にこじつけて発信することです。読み手に唐突だと思われないよう、自社の事業や理念と自然につながる行事を選びましょう。

参考:厚生労働省「令和7年度(2025年度)年間行事予定(週間・月間)」

一つの事実を、切り口を変えて複数のネタに分解する

ネタが尽きたと感じるときは、一つの出来事を多面的に見直すと、複数の発信に分けられます。同じ事実でも、数字・地域・人・社会課題・季節と角度を変えれば、それぞれ別の価値を持つネタになります。 一つの取り組みから何本もの切り口が生まれると考えれば、素材は一気に増えます。

切り口同じ事実の見せ方
数字利用者数や実績の節目として伝える
地域特定エリアでの展開や地元貢献として伝える
人開発者や利用者のストーリーとして伝える
社会課題課題解決の一例として位置づけて伝える
季節・時事記念日やトレンドに絡めて伝える

良い例は、一つのサービス提供開始を、発表時は新規性で、数カ月後は利用実績で、さらに後日はユーザーの声で、と時期をずらして発信する形です。注意したいのは、タイトルだけ変えて中身が同じリリースを短期間に配信することです。 これは受け手に使い回しと見抜かれ、かえって信頼を落とします。切り口を変えるときは、内容も更新し、発信のタイミングを十分にずらすことが欠かせません。

一つのサービス提供開始を時期をずらして発信する例。1 発表時は新規性で、2 数カ月後は利用実績で、3 さらに後日はユーザーの声で発信する。
一つのサービス提供開始を時期をずらして発信する例。1 発表時は新規性で、2 数カ月後は利用実績で、3 さらに後日はユーザーの声で発信する。

社内からネタを集める仕組みをつくる

ネタ出しを担当者一人の思いつきに頼ると、いずれ枯れてしまいます。ネタは探すものではなく、社内の各部署から日常的に積み上げるものだと捉え、収集の仕組みを整えることが長続きの鍵です。 部署ごとに情報源を持てば、一人の視野に頼らずネタが集まってきます。

部署別の情報源を整理すると、次のようになります。

情報源拾えるネタの例
営業・顧客対応顧客の声、意外な使われ方、導入事例
開発・製造技術の進化、品質へのこだわり、裏側の工夫
総務・人事働き方の改善、社内制度、採用や育成の取り組み
経営事業の方針、創業の背景、業界の未来予測

良い進め方は、SlackやTeamsに日々の出来事を記録するチャネルを設け、月に一度、集まった素材を棚卸しして発信の計画に落とし込むサイクルを回すことです。 一次情報を効率よく集めるために、簡単なヒアリングシートを用意しておくのも有効でしょう。注意したいのは、担当者が会議に出ず、現場から切り離されてしまうことです。ネタは現場に転がっているため、日常に接点を持ち続けることが何より大切です。

なお、専任担当がいない会社では、毎月何本もの発信を目指す必要はありません。無理に本数を追うより、ニュース性のある一本に絞る発想のほうが、限られた人手では成果につながりやすいといえます。 一般に、少人数の広報では発信の量よりも、一本の切り口の鋭さで勝負するほうが現実的だからです。

経営者・現場の「人」を、尽きないネタの源泉にする

出来事のネタが見つからないときこそ、「人」に目を向けると発想が広がります。創業のきっかけや、どん底から這い上がった失敗談は、順風満帆な成功譚よりもメディアや読み手の共感を集めやすいネタです。 特に経営者のストーリーは、事業が続く限り更新でき、枯れることのない定番の源泉になります。

良い例は、経営者自身の言葉で事業への想いや業界の未来を語り、それをプレスリリース・記事・SNSへ多面的に展開している発信です。ここで大切なのは、主役をあくまで経営者の言葉に置くことです。語り手が誰かではなく、何を語ったかが読み手の心を動かします。注意したいのは、経営者の自慢話に寄りすぎて、読み手の知りたいことから離れてしまうことです。失敗や試行錯誤といった等身大の部分を含めて語るほうが、共感は深まります。

さらに、経営者や社員へのインタビューを定期的に行えば、それ自体がネタを生み続ける仕組みになります。取材対象がいる限りコンテンツは枯れず、一度言語化した言葉は記事・SNS・採用資料へと二次利用できる資産になります。プレスリリースのように外部の受け手に委ねる発信だけでなく、自社でネタを作り、貯めていく攻めの発想を持つと、ネタ切れの不安から解放されます。 経営者の言葉がどのようにコンテンツになるかは、熱狂ベンチャーナビの代表インタビューでも具体的に見られます。

広報のネタ出しを点検する「5領域チェックリスト」

ここまでのポイントは、そのまま自社のネタ出しを点検する基準に使えます。迷ったら、次の5領域で確認すると抜け漏れがありません。

領域見るポイント
発想自社目線でなく、相手目線でネタを考えられているか
棚卸し出来事をニュース性の4要素で見極められているか
収集各部署から日常的にネタを集める仕組みがあるか
加工一つの事実を複数の切り口に分解できているか
資産化経営者や社員の言葉を、貯めて再利用できているか

次の項目を、自社の広報に当てはめて点検してください。

領域チェック項目確認
発想「自社が出したい情報」でなく「相手が知りたい情報」を軸にできているか☐
棚卸し手元の出来事を新規性・希少性・意外性・社会性で見直したか☐
収集営業・開発・総務など部署別にネタの情報源を持てているか☐
収集SlackやTeamsで日常を記録し、月次で棚卸しできているか☐
加工一つの事実を数字・地域・人・社会課題などに分解できているか☐
加工記念日・強調月間のカレンダーに自社ネタを紐づけられているか☐
資産化経営者や社員の言葉を発信し、二次利用できる形で貯めているか☐
運用本数を追いすぎず、ニュース性のある一本に絞れているか☐

チェックリストは、実際に直近の発信へ当てはめると、どこに眠っている素材と伸びしろがあるかが見えてきます。 ネタがないという思い込みではなく、現場の実態と照らして確かめておきましょう。

経営者の言葉をネタに変えるなら熱狂ベンチャーナビにお任せください

当社が運営する熱狂ベンチャーナビは、仕事に熱狂する企業の経営者を取材し、読み応えのあるリアルインタビューで紹介するメディアです。広報のネタが尽きたと感じる会社でも、経営者自身が語る創業ストーリーや事業への想いは、記事・SNS・採用の各場面で使える尽きないネタの源泉になります。 企画・撮影・取材から記事化まで一貫して行い、内輪では言語化しづらい想いを、経営者の言葉として一次情報の形で残します。取材先は設立まもないベンチャーから上場企業の経営者まで幅広く、無名の会社でも共感でつながりをつくる後押しをします。

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広報のネタ出しに関するよくある質問

本当に広報のネタがないときはどうすればよいですか

まず「ネタがない」を「素材はあるが言語化できていない」と捉え直すことからです。 自社が出したい情報ではなく、メディアや世間が知りたい情報を軸に、手元の出来事を新規性・希少性・意外性・社会性の4要素で見直してみてください。実績や既存商品の新しい使われ方など、大きな出来事がなくても発信できる素材は意外に多いものです。

プレスリリースのネタにはどんな種類がありますか

新商品や実績・数字、業務提携、イベント、調査リリース、人事、受賞など、定番の型が数多くあります。 すべてを狙う必要はなく、自社に近いテーマから選べば十分です。特に調査リリースは、時事性のあるテーマを設定すれば、新しい出来事がなくてもネタを自作できる王道の手法です。

ネタが尽きないようにするにはどうすればよいですか

ネタを探すのではなく、社内の各部署から日常的に積み上げる仕組みをつくることが有効です。 営業は顧客の声、開発は技術の進化というように部署別の情報源を持ち、SlackやTeamsで記録して月次で棚卸しすると、計画的にネタを回せます。経営者や社員へのインタビューを定期的に行い、その言葉を資産として貯めておくのもおすすめです。

記念日や季節に絡めた発信はどう準備すればよいですか

年間のPRカレンダーを先に作り、自社に関係する記念日や強調月間を埋めておくと計画的に発信できます。 厚生労働省などが公開する週間・月間の年間予定を起点にすると、公的な行事に自社のネタを無理なく紐づけられます。関連の薄い記念日へのこじつけは避け、事業や理念と自然につながる行事を選びましょう。

担当者が一人でも広報は続けられますか

本数を追うより、ニュース性のある一本に絞る発想にすると、少人数でも無理なく続けられます。 一般に、専任担当のいない会社では発信の量を求めるより、切り口の質を優先するほうが現実的です。一つの事実を複数の切り口に分解したり、経営者インタビューを資産化したりして、限られた手数で価値ある発信を重ねていきましょう。

まとめ

本記事では、広報のネタがないときのネタ出しを、相手目線への発想転換という視点から解説しました。大切なのは、ネタを探し回ることよりも、手元の出来事をニュース性の4要素で価値づけ、定番テーマや調査リリース、記念日への便乗といった型に当てはめることです。さらに、社内からネタを集める仕組みを整え、経営者や社員の言葉を資産として貯めていけば、ネタ切れの不安からは解放されます。迷ったら、本記事のチェックリストで自社の広報を点検してみてください。

そのうえで、尽きないネタの源泉として経営者自身の言葉を形にしたいなら、ベンチャーから上場企業まで数多くの経営者を取材してきた熱狂ベンチャーナビにご相談ください。読み応えのあるリアルインタビューや熱狂ベンチャー100選への掲載で、広報のネタを資産に変えるお手伝いをします。

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編集者

小川 莉奈 - 熱狂ベンチャーナビ編集部

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看護師から一般企業へ就職。その後株式会社デジマケに入社。自身の転職経験を元に新卒~若手の転職者にわかりやすい情報をお届けします。

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監修者

西畑大樹 - 熱狂ベンチャーナビ運営責任者

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新卒で証券会社に入社。その後、不動産・マーケティング・SaaS企業と4社の経験を経て独立。
学生時代は無人島のインターンや創業2か月目の会社でインターン生として2年勤務。
学生時代から新卒就活領域のメディア運営やキャリアコンサルタントを行っていた経験を元に業界や企業理解が深まるインタビュー記事や就活や転職に役立つ情報をお届けします。

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秋山翔一 - 熱狂ベンチャーナビ編集責任者

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新卒で商社に入社。その後WEBマーケティング支援を行う会社に転職。その後、繊維メーカーの役員を経て株式会社デジマケを創業。
年間500記事以上の監修を行っております。採用側の視点でサービスのファクトチェックや記事内容を精査しています。

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熱狂ベンチャーナビ編集部はインターンシップ・新卒就活・転職経験者で編成されております。20代~30代の幅広い年齢・職種やキャリアを持つメンバーが在籍しているため、就活・転職の苦しかった経験や成功体験を元に求職者に役立つ情報を発信いたします。

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